生活習慣病管理
生活習慣病とは
生活習慣病は、日常の習慣が疾患の発症や進行に深く関わる病気です。
高血圧、脂質異常症(高脂血症)、糖尿病、肥満などが代表例です。
これらの疾患は自覚症状に乏しいのですが、これらの病気が進行したり、同時に存在したりすると、動脈硬化が進み、脳卒中や心臓病のリスクが一層高まります。
生活習慣病は、指摘されても無症状のため、治療する必要性を実感できずに、治療を先延ばしすることになりがちです。当院では、患者さまのご希望に耳を傾けながら、どのようなことに気を付けて、いつまで様子をみるのか、速やかに薬を開始したほうがいいのかを丁寧に説明し、ご納得いただける方向性を一緒に考えていきます。

お気軽にお問い合わせください
「これって受診したほうがいいのかな?」と迷う段階でも大丈夫です。
症状がはっきりしていなくても、不安や違和感があればご相談ください。
記事の執筆・監修者プロフィール
日本脳神経外科学会認定 脳神経外科専門医/指導医
當銀 壮太
南武線鹿島田駅から徒歩5分のかしまだ頭痛 脳神経クリニック院長。「頭の悩みを気軽に相談できる場所を作りたい」という想いから、川崎市幸区にクリニックを開院。地域中核病院にて、脳血管障害や頭部外傷、脳腫瘍への専門的治療(開頭手術・カテーテル治療・化学療法)に幅広く従事。その豊富な臨床経験に基づき、患者様一人ひとりに最良の医療を提供することに尽力している。