頭の中をスッキリして、
快適な
日常を
取り戻す
年間
頭痛診療実績数
10,419件
南武線
鹿島田駅から
徒歩5分
川崎市で頭痛外来をお探しの方へ
頭痛を解決するのは、
“我慢”ではなく
“一歩踏み出す勇気”です。
頭痛を根本から治療できるのは「医療」のみです。
かしまだ頭痛 脳神経クリニックで快適な日々を取り戻しましょう。
-
24時間スマホやパソコン
で簡単予約 -
当日MRI可能
即日診断可能 -
年間10,000人が通う
頭痛外来 -
南武線鹿島田駅徒歩5分
川崎駅からも可能 -
MRIで見つからない頭痛
にも丁寧に向き合います
頭痛とは
頭痛とは、頭部やこめかみ、後頭部などに
痛みや重だるさを感じる症状の総称です。
ズキズキと脈打つような痛みや、締め付けられるような圧迫感など、
感じ方は人それぞれ異なります。
原因もさまざまで、ストレスや睡眠不足、ホルモンバランスの変化、
肩こりなど日常生活に関わるものから、病気が背景にある場合もあります。
特に女性は月経や妊娠、更年期などの影響で頭痛が起こりやすく、
症状に合わせた適切な診断と治療が重要です。
頭痛の分類
頭痛は大きく「一次性頭痛」と「二次性頭痛」に分けられます。
一次性頭痛は、脳や体に明らかな病気がないにもかかわらず起こる頭痛です。
一方、二次性頭痛は、脳やその周辺に生じた病変が原因となって起こる頭痛で、命に関わる可能性もある危険な頭痛を含みます。
同じ「頭痛」でも性質は大きく異なるため、症状の特徴を見極め、必要に応じて医療機関を受診することが重要です。
一次性頭痛
- 緊張型頭痛(筋収縮性頭痛)
- 片頭痛(偏頭痛)
- 群発頭痛
二次性頭痛
- くも膜下出血
- 脳出血
- 脳梗塞
- 脳腫瘍
- 椎骨動脈解離
上記以外にも、有痛性脳神経ニューロパチー、他の顔面痛およびその他の頭痛に分類される、
三叉神経痛、後頭神経痛などもあります。
あなたの頭痛はどこが痛む?
頭痛の原因となる代表的な疾患
以下は「痛む場所」から
考えられる代表的な(典型的な)疾患です。
※実際には、痛みの部位だけで診断は確定できません。
問診・診察・必要に応じてMRIなどの画像検査を含め総合的に判断します。
が痛くなる主な疾患
このような頭痛には要注意
場所に関わらず、以下のような場合はすぐに脳神経外科の受診が必要です。
- 突然の激痛(バットで殴られたような激しい痛み)
- 今までに経験したことのない痛み
- 麻痺やしびれ、言葉の異常を伴う
- 意識がぼんやりする・けいれん
- 高熱や首の硬直を伴う
当院の頭痛外来に通う 多くの方が抱えていた 悩み あなたも 感じていませんか?
- 雨の日の頭痛がひどい
- 仕事に支障が出る
- 周りに理解されない
- 市販薬でも改善しない
- 生理前の頭痛がひどい
- ほとんど毎日頭痛がある
- 雨の日の頭痛がひどい
- 市販薬でも改善しない
- 仕事に支障が出る
- 生理前の頭痛がひどい
- 周りに理解されない
- ほとんど毎日頭痛がある
その悩み
根本から解決できるのは
医療のみ!
かしまだ頭痛 脳神経クリニックの
頭痛外来が選ばれる5つの特徴
脳神経外科専門医/指導医だからできる
根本原因まで見極める頭痛診療
頭痛の中には、くも膜下出血や脳腫瘍など命に関わる病気が隠れていることもあります。
当院では、豊富な執刀経験を持つ脳神経外科専門医/指導医が診療を担当。
数多くの症例に携わってきた知見をもとに、一次性頭痛か危険な二次性頭痛かを丁寧に見極め、根本原因に基づいた治療を行います。女性特有の片頭痛にも配慮し、不安を取り除きながら最適な治療方針をご提案します。
当院では外来患者さんの約60%が頭痛で受診されており、
年間10,000件以上の頭痛診療を行っています。
数多くの頭痛を診療してきた経験をもとに、症状や原因を見極めながら、
一人ひとりに適した頭痛治療をご提案しています。
市販薬だけでは改善しない頭痛や、長年続く頭痛についてもお気軽にご相談ください。
当院では外来患者さんの約60%が頭痛で受診されており、年間10,000件以上の頭痛診療を行っています。
数多くの頭痛を診療してきた経験をもとに、症状や原因を見極めながら、一人ひとりに適した頭痛治療をご提案しています。
市販薬だけでは改善しない頭痛や、長年続く頭痛についてもお気軽にご相談ください。
最新AI技術搭載の1.5T MRIの導入で
高精度な検査を当日に受けられる!
頭痛の原因を正確に見極めるために、問診だけでなく画像検査が重要です。
当院ではMRIを完備し、脳出血やくも膜下出血、脳腫瘍などの重大な疾患を迅速に確認できる体制を整えています。
「いつもと違う痛み」「突然の激しい頭痛」といった不安がある場合も、その日のうちに精密検査が可能です。
安心して頭痛治療を受けていただける環境を整えています。
不安を残させない
検査結果は即日でお渡し可能!
頭痛で受診された多くの方が抱えるのは、「重大な病気ではないか」という不安です。
当院ではMRI検査後、可能な限りその日のうちに結果をご説明し、画像をお見せしながら丁寧に解説します。
異常の有無だけでなく、今後の治療方針や生活上の注意点まで明確にお伝えします。
結果を待つ不安を長引かせず、安心して次の一歩を踏み出せる体制を整えています。
仕事や育児で忙しい人のために
土曜日も診療!
平日は仕事や家事、育児で自分のことを後回しにしている方は多いと思います。
慢性的な頭痛があっても受診の時間が取れず、市販薬で我慢している患者さんも少なくありません。
当院では、忙しい方でも通いやすいよう、土曜日も診療を行っています。
平日に時間が取れない方でも無理なく受診できる体制を整え、継続的な頭痛治療をサポートします。
かしまだ頭痛 脳神経クリニックの 頭痛外来の診療の流れ
01 医師による詳しい問診・診察
まずは医師や看護師が頭痛の経過や頻度、痛みの部位・性質、吐き気やしびれの有無などを詳しくお伺いします。
女性の場合は月経周期やホルモン変動、生活環境、ストレス状況も重要な判断材料です。
市販薬の使用状況やこれまでの治療歴も確認し、神経学的診察を行いながら、一次性頭痛か二次性頭痛かを丁寧に見極めます。
02 必要に応じてMRIなどの検査
問診・診察の結果、危険な頭痛が疑われる場合や、原因を明確にする必要がある場合にはMRIなどの画像検査を行います。
突然の激しい痛みや、これまでにない頭痛、神経症状を伴う場合には迅速な検査が重要です。
不安を抱えたまま帰宅することがないよう、適切なタイミングで精密検査をご案内します。
03 検査結果のご説明(当日)
検査を行った場合は、可能な限り当日に結果をご説明します。
画像を実際にご覧いただきながら、異常の有無や考えられる原因をわかりやすく解説します。
専門用語だけで終わらせず、「今後どうすればよいのか」まで具体的にお伝えし、不安や疑問を残さないよう丁寧に対応いたします。
04 治療プランのご提案
診断結果に基づき、症状や生活スタイルに合わせた治療プランをご提案します。
発作時の治療薬だけでなく、予防薬の使用、生活習慣の改善、ストレス対策なども含めて総合的にサポートします。
仕事や育児で忙しい方でも続けやすい現実的な治療計画を一緒に考えていきます。
05 再発防止のフォローアップ
頭痛は一度治まっても再発を繰り返すことがあります。
当院では定期的なフォローアップを行い、薬の効果や副作用の確認、生活状況の変化に応じた治療調整を行います。
再発を防ぎ、頭痛に振り回されない生活を目指すため、長期的な視点でサポートいたします。
痛みの特徴
頭全体が締め付けられるような鈍い痛みが続きます。
後頭部から首、肩にかけて重だるさを伴うことが多く、日常生活は可能ですが慢性的に繰り返す傾向があります。
痛みが起こる原因
長時間のデスクワークやスマホ操作、ストレスによる筋肉の緊張が主な原因です。
女性では家事・育児による慢性的な肩こりが背景になることもあります。
治療方法
鎮痛薬だけでなく、姿勢改善やストレッチ、予防薬の使用が有効です。
慢性化している場合は頭痛外来での継続治療が改善への近道です。
痛みの特徴
頭の片側にズキズキと脈打つような強い痛みが生じ、吐き気や光・音への過敏を伴うことがあります。
動くと悪化し、数時間から数日続きます。
痛みが起こる原因
脳の血管や神経の過敏性が関与すると考えられ、ホルモン変動、寝不足、ストレス、天候変化などが誘因になります。
女性に非常に多い頭痛です。
治療方法
発作時はトリプタン製剤などの専用薬を使用します。
頻繁に起こる場合は予防薬を内服しますが、生活習慣の見直しも重要です。
痛みの特徴
片目の奥をえぐられるような激しい痛みが突然起こります。
涙や鼻水、目の充血を伴い、一定期間に集中して毎日同じ時間帯に出現します。
痛みが起こる原因
視床下部や三叉神経の異常が関与すると考えられています。
飲酒が誘因となることもあり、比較的男性に多い頭痛です。
治療方法
発作時には酸素吸入やトリプタン注射を行います。
強い痛みを我慢せず、速やかに受診してください。
痛みの特徴
後頭部から頭頂部にかけて、電気が走るような鋭い痛みが一瞬生じます。
髪に触れると痛むこともあり、発作を繰り返します。
痛みが起こる原因
首や後頭部の神経が圧迫・刺激されることで起こります。
姿勢不良や筋緊張、外傷などもきっかけになることがあります。
治療方法
鎮痛薬や神経障害性疼痛治療薬を使用します。
改善しない場合は神経ブロック注射が有効なこともあります。
痛みの特徴
顔面に電撃のような激しい痛みが数秒間走ります。
歯磨きや会話などの刺激で誘発されることが特徴です。
痛みが起こる原因
三叉神経が血管などに圧迫されることで発症します。
加齢とともに増加し、まれに腫瘍が原因の場合もあります。
治療方法
抗てんかん薬などの内服治療が第一選択です。
自己判断せず、神経専門医の診察が重要です。
痛みの特徴
頭部や顔面にピリピリとした神経痛が生じ、後に水ぶくれを伴う発疹が出現します。
強い痛みが持続することがあります。
痛みが起こる原因
水痘・帯状疱疹ウイルスの再活性化により神経に炎症が起こるためです。
免疫力低下がきっかけになります。
治療方法
早期に抗ウイルス薬を開始することが重要です。
神経痛が残る場合は疼痛治療を継続します。
痛みの特徴
おでこや頬、目の奥が重く痛み、前かがみになると悪化します。
鼻づまりや膿性鼻汁を伴うことが多いです。
痛みが起こる原因
副鼻腔に炎症や膿がたまり、内圧が上昇することで痛みが生じます。
風邪をきっかけに発症することがあります。
治療方法
抗菌薬や去痰薬を用います。
慢性化した場合は耳鼻科での専門治療が必要です。
痛みの特徴
突然、後頭部や首に強い痛みが生じます。
これまでにない痛み方で、持続することが特徴です。
痛みが起こる原因
首の血管である椎骨動脈の内壁が裂け、血流障害が起こるため痛みが生じます。
若年者でも発症することがあります。突然に発症することもありますが、
・美容室での首の過度な後屈(いわゆるシャンプー台での姿勢)
・整体やマッサージなどで首に強い回旋や伸展が加わった場合
などをきっかけに発症することも報告されています。
治療方法
脳動脈瘤や脳梗塞を合併しないか慎重に経過観察が必要です。血圧管理や鎮痛を内服薬で図り、頸部の固定(回旋制限)を行うこともあります。
痛みの特徴
バットで殴られたような突然の激しい頭痛が特徴です。
吐き気や意識障害を伴うことがあります。
痛みが起こる原因
脳動脈瘤の破裂などにより、脳を包むくも膜下腔に出血が起こるためです。
命に関わる緊急疾患です。
治療方法
直ちに救急搬送し、脳神経外科での手術や血管内治療を行います。
早期対応が予後を左右します。
痛みの特徴
突然の強い頭痛に加え、手足の麻痺や言語障害を伴うことがあります。
症状は急速に進行します。
痛みが起こる原因
高血圧などを背景に脳内の血管が破れて出血することで発症します。
治療方法
血圧管理や必要に応じて外科的治療を行います。入院加療を有することが多いです。
痛みの特徴
頭痛を伴うこともありますが、稀です。片側の麻痺やしびれ、ろれつが回らないなどの症状が中心です。
痛みが起こる原因
脳の血管が血栓で詰まり、血流が途絶えることで発症します。
動脈硬化や不整脈(心房細動)が主な原因です。
治療方法
発症早期であれば血栓溶解療法や血栓回収術(カテーテル治療)を行います。
速やかな受診が後遺症軽減につながります。
痛みの特徴
徐々に悪化する持続的な頭痛が特徴です。
朝方に強く、吐き気や視力障害を伴うことがあります。
痛みが起こる原因
脳内にできた腫瘍が周囲の組織や神経を圧迫するためです。
良性・悪性いずれもあります。
治療方法
MRIなどで診断し、手術や放射線治療、薬物療法を組み合わせて治療します。
専門施設での対応が必要です。
ご挨拶
「頭痛のせいで...」
その一言をなくしたい。
かしまだ頭痛 脳神経クリニック
院長
當銀 壮太
Tougin Souta
頭痛のせいで、仕事が思うように進まない。頭痛のせいで、予定を立てるのが不安になる。頭痛のせいで、家族との時間を十分に楽しめない。
これまで診療に携わる中で、「頭痛のせいで...」という言葉を何度も耳にしてきました。頭痛は、適切な診断と治療によって改善できることも多く、悪化する前に相談していただくことが大切だと考えています。
当院では年間10,000件以上の頭痛診療を行っており、多くの患者さんの症状に向き合ってきました。院内にMRIを備え、その日のうちに検査から結果説明まで行える体制を整えています。忙しい方でも受診しやすいよう、待ち時間の少ない診療や土曜日診療にも取り組んでいます。
頭痛は我慢するものではありません。患者さんが安心して相談でき、診察のあとに「ここに来て本当によかった」と思っていただけることが、私の一番の想いです。どんな些細な症状でも、お気軽にご相談ください。
ご挨拶
頭痛のせいで、仕事が思うように進まない。
頭痛のせいで、予定を立てるのが不安になる。
頭痛のせいで、家族との時間を十分に楽しめない。
これまで診療に携わる中で、「頭痛のせいで...」という言葉を何度も耳にしてきました。
頭痛は、適切な診断と治療によって改善できることも多く、悪化する前に相談していただくことが大切だと考えています。
当院では年間10,000件以上の頭痛診療を行っており、多くの患者さんの症状に向き合ってきました。院内にMRIを備え、その日のうちに検査から結果説明まで行える体制を整えています。忙しい方でも受診しやすいよう、待ち時間の少ない診療や土曜日診療にも取り組んでいます。
頭痛は我慢するものではありません。
患者さんが安心して相談でき、診察のあとに「ここに来て本当によかった」と思っていただけることが、私の一番の想いです。
どんな些細な症状でも、お気軽にご相談ください。
「頭痛のせいで...」
その一言をなくしたい。
かしまだ頭痛 脳神経クリニック
院長
當銀 壮太
Tougin Souta
よくある質問
突然の激しい頭痛、これまでにない強い痛み、麻痺やしびれ、ろれつ障害を伴う場合は早急な受診が必要です。また、市販薬を頻繁に使っている方や日常生活に支障が出ている慢性的な頭痛も受診をおすすめします。
お子さまの頭痛にも対応しています。学校生活に支障が出る頭痛や、繰り返す片頭痛、発熱や嘔吐を伴う症状などは一度ご相談ください。年齢や体重に配慮した検査・治療を行います。
受診は可能です。発作がないタイミングでも、これまでの症状や経過から診断は可能です。再発予防や適切な治療薬の選択のためにも、症状が落ち着いている時の受診は有効です。
治療の目標は、痛みをゼロにすることだけでなく、発作回数や強さを減らし、日常生活への支障を最小限にすることです。仕事や家事を無理なく続けられる状態を目指します。
症状の安定後に徐々に減量・中止できる場合もありますが、体質によっては再発することもあります。自己判断で中止せず、医師と相談しながら調整することが大切です。
対応しています。検査で異常が見つからなくても、強いストレスや不安、睡眠障害など心の影響で頭痛が続くことは少なくありません。当院では身体面だけでなく心理的要因も丁寧に評価します。さらに年内中に心療内科を新たに設置予定です。頭痛と心の両面から総合的にサポートできる体制を整えてまいります。
即日MRI検査
日本脳神経外科学会認定
脳神経外科専門医
指導医
駅から徒歩5分